4.相互貸借
相互貸借について
研究会活動の目的のひとつに相互協力があります。その大きな部分を占めるものが「相互貸借」です。
相互貸借は「好意と特典であるが権利ではない」といわれるように大きな責任が伴うものでもあります。申し込みに際しては依頼先の負担を最小限に抑えるためにも、ルールを守ったご利用をお願いします。

製本案内
下記をクリックして会員各施設の製本の状況をご覧ください。
※ 製本案内掲載希望の施設は、サイト管理者宛メール(連絡先ページに掲載)または会員用掲示板(ログインが必要です)でご連絡ください。

相互貸借のルールとマナー
◇相互貸借は「権利」ではなく、お互いの「好意」によって成り立っている事を
忘れずに!
1度の依頼につき3件までとし、16時までに依頼する
◇依頼先の負担を減らす努力を惜しまないこと
◇正確な書誌事項を記載するよう、参考文献リストなどは間違っていないか確認
する
◇申し込みは依頼先の指定書式を使用し、カラー希望などある場合はその旨記載
する
◇依頼先の所蔵が不確かな場合はその旨書き添えるか、電話などで直接確認し、
相手先の手間を省くよう配慮する
◇依頼先は近隣を優先し、所蔵が多い特定の施設に集中しないよう配慮する
◇複写料金は依頼先の指定する方法に従って速やかに支払い、相手に催促など
の手間をかけさせない
◇資料を複写する際は著作権法に留意する
参考資料:病院図書室デスクマニュアル
(日本病院ライブラリー協会発行)
(日本病院ライブラリー協会発行)

現況調査
当研究会では会員を対象に、図書室の現況調査を隔年で実施しております。この調査を研究会活動に役立てたいと考えておりますので、会員の皆様、ご協力お願いいたします。
なお、昨年度(2022年)には第10回目となる調査を行い、調査結果をNEWS LETTER Vol.38 No.1に掲載しております。
